1 :野球の時間 2017/12/28(木) 00:44:11
 マーリンズからフリーエージェント(FA)となり、メジャー18年目のシーズンへ向けて移籍先を探しているイチロー外野手。
2001年に渡米してから、今季まで通算2636試合に出場し、史上22位の3080安打をマークしてきた。同21位のキャップ・アンソン(3081安打)とは1差。
さらに同20位のデーブ・ウィンフィールドは3110安打、同19位のアレックス・ロドリゲスは3115安打で、
イチローが来季も米国でのプレーを続けることができれば、さらにランキングを上がっていくことは間違いない。

 そんな安打製造機について、米データサイト「ファングラフス」は「イチローは不可能を可能にした」とのタイトルで特集記事を組んでいる。ゴロ率が高いわりに、フェアゾーンに飛んだ打球の打率が高いことに注目。
日本から海を渡り、スタイルを変えずに結果を残した稀有な存在だとしている。

「ファングラフス」はまず「多くの打者が日本からMLBに来たが、イチローは他の誰とも異なり、北アメリカに定着してきた」と指摘。
今季を見てみても、MLBは44%、NPBは48%と、日本の方がゴロ率が高いことを紹介した上で「しかし、この手法は太平洋の向こうではあまりうまく機能しない」としている。
つまり、ゴロを多く打つスタイルは、メジャーではいい結果に繋がらなというのだ。特に、メジャーリーグでは近年、打者はフライを打つ技術が重視されている。
ただ、「イチローには当てはまらなかった」という。

 記事ではまず、NPBの野球スタイルについて「ユニークだ」と分析。2016年の中島卓也(日本ハム)のゴロ率が74.4%を記録したことは「驚異」だと表現している。
さらに「各年のNPBゴロ率は47%と48%の中間であり、MLBが毎年記録する44%~45%よりも上回っている」というデータを紹介。
その上で、ゴロにおけるBABIP(Batting Average on Balls In Play、本塁打を除いてグラウンド内に飛んだ打球が安打になった割合)が、
NPBでは.245、MLBでは.241であることから「日本人選手はゴロでより頻繁に出塁している」と、リーグの傾向の違いを指摘している。
2 :野球の時間 2017/12/28(木) 00:45:28
その理由として、日本にはメジャーリーグのような守備シフトがないこと、そして内野守備のレベルがメジャーに比べて低いことなどが考えられると指摘。
「どのような理由にしても、NPBからMLBに来て、ゴロに頼る選手は一般的に成績に苦しむ」としている。
例として挙げられているのが、ロッテからツインズに移籍した西岡剛内野手(現阪神)だ。
記事では、西岡が「両リーグでゴロに非常に頼っていた」として、渡米前年に打率.346、出塁率.423、長打率.482を記録していたが、
メジャーでは2シーズンで打率.215、出塁率.267、長打率.236に終わったことに言及。「しかし、これにより、MLBではより大きな痛手を受けた」と結論づけている。
一方で、イチローは初年度からリーグトップの242安打を放ち、打率.350&56盗塁もリーグ1位の数字をマーク。メジャーを驚かせると、その後も圧倒的な数字を残し続けた。
イチローも「(ゴロを多く打つ他の打者と)同様の理由で失敗するはずだった」というが、なぜ成功することができたのか。
「ファングラフ」では「最初の4シーズン、イチローのBABIPは.333を下回ることはなかった。このリーグの平均BABIPは約.300、エリート選手のBABIPは一般的に.300を超えていた」と、
いかに優秀であったかをデータを交えて分析。その理由の1つとされているが、圧倒的なスピードと打ってから走り出すまでの速さ。最盛期の一塁到達タイムが3.75秒を下回っていたことに触れ
「イチローはMLB史上最も速い男だったかもしれないと言っても、言い過ぎではないだろう」と絶賛している。ただ、この他の理由は明示されておらず、いかに特異な存在であったかということが分かる。

「日本から来た多くの打者はイチローに似たプロフィールを持っていた。しかし、誰もイチローのように成功を維持することが出来なかった」

 イチローはまさに「不可能を可能にした」男。ゴロ率の高さを「有効活用した」ことで、メジャー史に名を残す打者となったという。
唯一無二の“イチロースタイル”で成功を収める打者は、今後もメジャーに現れることはないのかもしれない。
4 :野球の時間 2017/12/28(木) 00:45:58
時代のトレンドはフライレボリューションやぞ
9 :野球の時間 2017/12/28(木) 00:48:43
>>4
今はもうフライボールレボリューション古いって聞いたで
5 :野球の時間 2017/12/28(木) 00:46:45
シフトはなぁ
トラックマンすら全球団いれてへんしな
6 :野球の時間 2017/12/28(木) 00:47:37
ゴロはヒットになりにくいし長打にもなりにくい
7 :野球の時間 2017/12/28(木) 00:48:11
とにかく転がせばなんとかなる的な考えがまだあるんやな
10 :野球の時間 2017/12/28(木) 00:49:23
日本のエセ野球通「イチロータイプはメジャーで通用しやすい」

メジャー「イチローだけが異常」
11 :野球の時間 2017/12/28(木) 00:49:43


これやばいよな
ゴロ打つのあほやん
12 :野球の時間 2017/12/28(木) 00:49:57
もっともやな
14 :野球の時間 2017/12/28(木) 00:50:13
内野守備のレベルは日本の方が確かに低いと思うわ
ちょっと速い打球がくるとポロポロ弾くし
15 :野球の時間 2017/12/28(木) 00:50:19
おかわり「ゴロとフライどっちがヒットになる?フライやで」
16 :野球の時間 2017/12/28(木) 00:50:22
内野守備が劣ってるってことか?
17 :野球の時間 2017/12/28(木) 00:50:24
高校野球がある限り変わらんぞ
18 :野球の時間 2017/12/28(木) 00:50:38
ノリさんは現に少年たちに転がすな打ち上げろって指導してるしな
21 :野球の時間 2017/12/28(木) 00:51:05
>>18
いやノリさんの指導してる高校は雑魚だから説得力はない
20 :野球の時間 2017/12/28(木) 00:51:00
金塊さん…
22 :野球の時間 2017/12/28(木) 00:51:35
日本の打撃コーチってゴロというかライナー打てって言わないか?
結果的にそれがゴロになってるということなのかな
23 :野球の時間 2017/12/28(木) 00:51:55
特にセはDe相手ならショート方向に打てば大体ヒットになるからな